「健康があってこそ」の楽しいお酒と考えさせられる体験談まとめ

お酒にまつわる体験談

酒は百薬の長と昔から言われています。

 

お酒には、気分を高揚させて楽しい気分にしてくれる働きがあります。アルコールによって脳内の神経伝達物質「ドーパミン」の分泌が促されるからです。

 

「ドーパミン」は快楽を期待させる物質として有名ですね。ドーパミンが大量にでると何か良いことがありそう!と脳が勝手に期待して楽しい気分になるのです。

 

また、お酒には食欲を亢進させる働きもあります。食前酒は胃酸の分泌を促し食欲を増幅させて食事を美味しく感じるために有効な方法なのです。

 

その他にも、お酒にはストレスを解消する効果があったり、血行を促進して身体の代謝を高める作用があることが分かっています。

 

しかし、これらのお酒によるメリットは「適量のお酒」を摂取した場合に限られます。

 

薬にも毒にもなるお酒

美味しくて気分も良くなるメリットだらけのお酒も残念ながら適量を超えた飲酒を続けるとやがて毒となり身体のいたるところに悪い影響を与えてしまいます。

 

特に、アルコールの処理を任されている肝臓などはアルコールによって悪い影響を受けやすく、気づかない内に病魔に冒されてしまうといった悲劇も度々起こってしまいます。

 

お酒によって病魔に冒された人達はどのようにお酒と戦っているのか?どんな症状に苦しみどのように治療しているのか?

 

お酒を飲む人なら知っておいた方が良い、お酒の悪い部分でもある「お酒と病気の関係」について実際の体験談を元に見ていきます。

 

ここで取り上げる記事はどれも実際の経験に基いて書き起こされた実話です。


お酒と病気体験談記事一覧

私は現在35歳で新しい仕事と新しい人生を頑張っています。私は30歳の若さでアルコール性肝炎を患い、それまで働いていた会社を辞めざるを得ない状況にまでなってしまいした。今は、病気も完治して新しい仕事に就いて、人生やり直して頑張っています。私の経験が同じような境遇に陥ってしまった方の参考になればと思います。私は、病気になるまで、ほとんど毎日のように友達と飲みに行っていました。友達と飲みに行かない日でも...

40代の男性です。お酒そのものは好きな為に、若いころから晩酌をかかした事がありませんでした。お付き合いの席などは別にして、毎日の晩酌でもこのくらいの量を嗜むことが日課になっていました。私は基本的にアルコールには弱めの体質です。どれくらい弱いかというと、日本酒やワインだと1合弱、ビールだと缶ビール1本くらいで酔って「横になって休みたい」と感じる程度です。飲み方のスタイルとしては「良い酒を毎日少量飲む...

45才の勤続23年目の会社員です。もともと僕にはいつも仕事帰りに同僚と居酒屋で一杯飲んでから帰宅という習慣があってしかも、家に帰ってからも寝るまでずっと飲んでいるような生活を39才までしていました。それが40才になった頃から、お酒が抜けにくくなり、次の日の朝まで息がお酒臭くなるようになりました。それに気がついたのは自分ではなく、子供たちと妻なんです。案外自分では息が臭いことに気がつかないものなんで...

私は現在50歳の男性ですが、昨年の会社の健康診断で血液検査の結果肝臓の状態を示すγ-GTPが237となり要精密検査となりました。会社から病院へ行くように言われ、病院で各種検査を受けました。検査の結果はお酒の飲み過ぎで肝脂肪を患っているとのことで、このまま放っておくと間違いなくアルコール性の肝炎になると言われました。肝炎まで進行してしまうと死に至る場合もある怖い病気であるとの説明を受けました。私は誰...

私の母親の兄にあたる、いわゆる伯父なのですが、50代半ばで肝硬変で亡くなりました。原因はお酒の飲み過ぎ。肝硬変と診断されても飲み続けていたそうなのです。昔からお酒が好きで、とにかくどこに行っても飲んでいました。私の小学校の運動会に来ても、家に遊びに来ても、自分の父親のお通夜やお葬式であってもガバガバ飲んでいました。夜は夜で繁華街に出て朝まで飲み歩いていたそうです。小さなウィスキーのビンを懐に入れて...

私がお酒を始めて飲んだのは、二十歳になったばかりの頃。彼女に振られた時でした。やけになって自動販売機で缶酎ハイを購入し、家に帰りながら歩き飲みをして、フラフラになりながら家に辿り着いた記憶があります。振られたショックを引きずり、しばらくは毎晩、晩酌をする日が続きました。心を入れ替えて心機一転頑張ろうと決意しましたが、身体がお酒を覚えてしまったようでその日以来お酒を毎日飲むことが習慣化されました。最...

私は30代の女性です。20代の頃、ストレスによる精神的な病気を患ってしまい、お酒を大量に飲む習慣を作ってしまった私の話を聞いて下さい。当時私はOLとして働いていたのですが毎日の激務や人間関係のいざこざ、更に周囲からは結婚を焦らされるようになりストレスで心が壊れてしまいそうでした。そんなストレスを解消する為に毎日お酒を飲むようになっていきました。晩酌して就寝する習慣が私にとっては唯一心が落ち着く時間...

四十路手前の会社員です。僕はお酒の飲み過ぎでテンションが上がり、ベラベラと相手にとって興味のない話をしまくってしまうというクセがありました。(後に病気の影響とわかったのですが…)ただ陽気になるというレベルではなく相手が困ってしまうくらい延々と高いテンションで話続けるというまさに病気レベルのクセでした。お酒を飲んでベラベラ話かける相手はなにも友人や会社の同僚だけではありませんでした。僕は当時、外で飲...

私は現在26歳、エンジニアとして働いており学生時代に結婚した妻と保育園に通う息子がいます。私は、代々酒豪の家系に生まれており大学生だった20歳の時に「酒も飲めて女性とも話せるしラッキー!」と思ってホストクラブでバイト始めました。それからは毎日飲み続けました。20歳超えてからお酒を飲まなかった日が思い出せないくらいです!量もハンパじゃありません。二十歳そこそこの人間が自分の健康のことなど考えるはずは...

私は現在50歳の男性ですが、40歳の半ばころ死ぬような目に遭いました。それはお酒にまつわるものですが、私はお酒の中でもとにかくビールが大好きで同僚との飲み会などでも乾杯から2次回3次回でも延々とビールを飲んでいるほどでした。日ごろ家でも晩酌は欠かしていませんでしたが、夕食時に缶ビールを500ml、風呂上がりから寝るまでの間にもう一缶というふうに平均すると一日に1リットルくらいはほぼ毎日確実に飲んで...

お酒というのは量が過ぎると病気になってしまうというのは分かっているつもりではいましたが、まさか側にいる自分の父がアルコール依存症で苦しみ脳こうそくを発症してしまうとは・・・。父は62歳。2年前に定年を迎え、今まで企業戦士として頑張ってきた分、家庭でゆっくりと休むつもりだったようで、65歳まで契約社員として働くという道もあったようですが、退職して家で過ごすようになったのです。それまで人付き合い以外で...