酒は飲む!でも健康が心配・・・大事な肝臓いたわってあげてますか?

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自分の肝機能の悪さに唖然としました

休肝日

45才の勤続23年目の会社員です。

 

もともと僕にはいつも仕事帰りに同僚と居酒屋で一杯飲んでから帰宅という習慣があってしかも、家に帰ってからも寝るまでずっと飲んでいるような生活を39才までしていました。

 

 

それが40才になった頃から、お酒が抜けにくくなり、次の日の朝まで息がお酒臭くなるようになりました。

 

 

それに気がついたのは自分ではなく、子供たちと妻なんです。案外自分では息が臭いことに気がつかないものなんですよね。

 

そして心配した妻に薦められて、近くの病院で血液検査をしてもらうことにしました。

 

調べてみると、肝機能の数値がかなり悪くしかも腹部エコーの結果、脂肪肝もかなり進んでいるとのことでした。

 

 

これまで会社の健康診断で肝機能が悪いという結果が出たことはあっても、自分で勝手にたいしたことはないだろうとずっと放っておいたんですよね。

 

先生から「そのあなたの無関心さが肝機能の悪化を招いた」とのお叱りを受けました。

 

40代になってアルコールの代謝が弱ってきたのだろうと言われました。年齢が来ればある程度は仕方のないことだから飲酒量を減らすようにと言われました。

 

 

無関心なわけでもなかったのですが、このくらい大丈夫だろうとタカをくくっていたんですよね。

 

それに先生には恐ろしいことにこのまま進むと、肝硬変などになる可能性もあると言われたんです。

 

 

それを聞いたとたん、毎日お酒を飲んで帰って来ることはなるべく控えようと思いましたよ。

 

 

肝機能が悪くなったことで現れた他の症状としては、とても疲れやすくなったことです。会社から帰り数時間もすると立っていられないほどクタクタになるんですよね。

 

先生にはこの疲れやすさも肝機能の悪化が原因だろうとも言われました。

 

 

これまで結婚してから週に1度は休肝日を設けるように妻にはうるさく言われていたのですが、頑固な性格なもので、全く聞く耳を持たなかったところが正直なところです。

 

 

しかし、週に1度の休肝日を設ければ、必ず肝機能の数値が改善するだろうと先生に言われてからは、週の真ん中の水曜日はお酒を飲まないと決めました。

 

家族に言われてもなかなか聞かなかった私ですが、やはり先生に言われるとそのようにしようとなぜか思えるんです。

 

家族には本当に勝手だとは言われますが、こればかりはなかなか自分の性格を変えることも出来ないので、仕方がないと思っています。

 

 

おかげで、週に1度休肝日を設けるようになってから約7ヵ月後、肝機能の数値が半分になったんです。もう少し正常になるまでは時間がかかりそうですが。

 

若い間は少々お酒を飲んでも問題はないですが、そのツケが40才あたりから必ず現れます。

 

自分の肝機能を一生守りたいのなら、あなたも週1回の休肝日をおススメします。

 

たけしさん 男性 40代前半