酒は飲む!でも健康が心配・・・大事な肝臓いたわってあげてますか?

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お酒の飲みすぎで肝臓が危ないところでした。

血液検査の結果肝臓の状態を示すγ−GTPが237となり要精密検査となったイメージ画像

 

私は現在50歳の男性ですが、昨年の会社の健康診断で血液検査の結果肝臓の状態を示すγ-GTPが237となり要精密検査となりました。

 

会社から病院へ行くように言われ、病院で各種検査を受けました。

 

 

検査の結果はお酒の飲み過ぎで肝脂肪を患っているとのことで、このまま放っておくと間違いなくアルコール性の肝炎になると言われました。

 

肝炎まで進行してしまうと死に至る場合もある怖い病気であるとの説明を受けました。

 

 

私は誰もが認める酒豪で今までお酒を相当飲んでいました。「おいしいから飲む、だから量はどんどん増える」で最近では晩酌にまずビールを2本を飲んで、その後日本酒を3〜5合位を毎日飲んでいました。

 

 

ただ40代前半のころに比べると二日酔いをする頻度が増えたことは自覚していました。お酒に弱くなったことは実感としてわかっていたのです。

 

ただなんとなく分かってはいたのですが、量を減らそうとまでは思っていませんでした。

 

 

 

しかし、今回異常値が出たことでさすがに改心しました。検査の結果を医師から聞かされて怖くなったのです。。

 

病院の検査は3日入院しての検査でした。検査が終わって先生は、まず一言「このまま飲み続けると死ぬよ」と告げました。

 

 

私はびっくりしました。

 

その時先生は、いきなり一切飲まないと言う事は出来ることではないから少しずつ飲む量を減らしていきましょう。

 

全然飲まないようにしようなどと考える必要はないので、適量になるまで時間をかけて飲む量を減らしていきましょうとおっしゃいました。

 

 

そのためには休肝日が必要だから週の内まず2日全然飲まない日を作りましょう。そして3か月に1回血液検査をしてγ―GTPの変化を見て行きましょうとおっしゃいました。

 

 

私は決意しました。この健康診断の結果は会社も知っているので、軽く考えるわけにはいかない。

 

増して命に係わると言われれば、まだ死ぬわけにはいかないので病院の先生の指導を守って一日も早くγ―GTPの値を正常値に持って行かなければいけないと決意しました。

 

 

アルコール中毒にでもなれば笑われ者です。それからは、病院の先生の指導の下3か月ごとに血液検査をしながら、酒を飲む量を減らしていきました。

 

 

少しずつγ―GTPの値が正常値に向かって下がっています。不思議なものでお酒を飲みたいと言う気持ちも以前より大分減ってきました。

 

 

嫌いではないし先生も1日1合くらいの量なら良く眠れるようになるし、血行も良くなるから良いですよとおっしゃってくれます。

 

今は大体晩酌で1合で、外で付き合いでも飲む時も以前と違って意志が強くなって、1合分くらいしか飲みません。

 

 

後正常値までもう少しです。1年後には正常値になるようにがんばります。

 

正常値になった後も大事です。また飲み始めたら元の木阿弥ですので、十分意志を強く保ち健康に気を付けます。

 

 

としおさん 男性 50代以上