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大量の飲酒で20代にして尿酸値が上昇、まさかの痛風発症!

20代で尿酸値が上昇まさかの痛風発症

私は現在26歳、エンジニアとして働いており学生時代に結婚した妻と保育園に通う息子がいます。

 

私は、代々酒豪の家系に生まれており大学生だった20歳の時に「酒も飲めて女性とも話せるしラッキー!」と思ってホストクラブでバイト始めました。

 

それからは毎日飲み続けました。20歳超えてからお酒を飲まなかった日が思い出せないくらいです!量もハンパじゃありません。

 

二十歳そこそこの人間が自分の健康のことなど考えるはずはありません。母親などからは頻繁に注意を受けていましたが止める気などさらさらなくひたすら飲み続ける日々を過ごしていました。

 

ホストクラブでのバイトを止めて普通の会社に就職したあともお酒を飲む習慣は変わりませんでした。ただ、そんな生活が長く続くはずがありません。

 

 

今思えば「その日」が来るのは必然だったのかもしれません

 

去年9月、息子の保育園の運動会の1週間前に、突然「その日」がやってきました。

 

朝、左足の親指の激痛によって目が覚めました。激痛のせいで大声をあげてのたうち回り、冷やせで汗だくに。

 

痛みが治まる気配は全然なく、既に歩けるようになった息子の脇を、ハイハイしながらトイレに行ったのを覚えています。 

 

その日は当然何もすることができず!1日安静にし症状についてスマホで調べ、痛み止めにロキソニンを飲み、自分を騙し騙し寝ることにしました。

 

 

翌日病院に行くとお医者さんからは蔑むような目で問診をされ、下された診断結果は「痛風」という病気でした。しかも、お医者さんから「お酒の飲みすぎ」との説教付きの診断でした。

 

問診の後に尿酸値を調べる血液検査を行い翌日には早速血液検査の結果を聞きにこいと言うので、予約を取りました。

 

 

痛風の薬は痛みが治まってからじゃないと貰えないということで薬をスグに処方してもらえないという事実には絶望的な気分になったのを覚えています。

 

検査結果は尿酸値が8.2で基準値を1.2オーバーしており、それだけでなくγ-GTPなども高めで肝臓もヤバいということを告げられました。

 

無茶なお酒の飲み方や量が影響しているとしか思えない悪い数値になっていたのを見てすごく反省しましたね。

 

ただのんきな僕は「25でも痛風になるんだなー」とふと考えていたのも覚えています。

 

 

結局息子の運動会は松葉杖をついて参加し、私の両親からは笑われてしまいました!出たかった親子競技には妻に出てもいました。とても惨めな気持ちになりました。

 

 

それからは気持ちを切り替えてすぐさま生活習慣の改善を行うようにしました。お酒だけではなく、運動不足も明らかだったので散歩やジョギングをするようにしたのです。

 

 

 

診断結果を見てビビったのかもしれません。自分でもびっくりするくらいすっぱとお酒を断つことができました。痛風の痛みは言葉では表すことができません。今でも想像しただけで恐ろしいです。

 

 

食事療法などについてもネットで調べた後に高プリン体や高カロリーな物を避けることを実践しています。

 

一見上手くいっているようですが、大好きだった酒を断つのはかなりのストレスがかかるもので、酒の代わりにせめてと今は、いわゆるノンアルコールビールや炭酸飲料を飲んで誤魔化しています。

 

 

慣れてくればノンアルコールビールの味なんかも楽しめるようになるもんです。

 

 

結構頑張って生活習慣を改善!と意気込んでいたんですが一度上がった尿酸値はなかなか下がりません。

 

今も内服薬で痛風と向き合っていますが、回復が遅いのをみると改めて健康でいることの有り難みを実感します。

 

「悪くなるのは一瞬で、元にもどすのはとても苦労する」ということを学んだような気がします。20代の半ばですでに健康の有り難みを実感できたのが唯一の救いでしょうか。

 

 

みーごんさん 男性 20代後半