酒は飲む!でも健康が心配・・・大事な肝臓いたわってあげてますか?

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美白成分として知られるL-シスチンは肝臓にも効果を発揮する!

ここでは、肝臓サプリに良く配合されている肝臓に良い5大成分のひとつ、「L-シチスン」について詳しく解説していきます。

 

 

男性だとL-シスチンと効いてもパッと何も思いつかない人も多いと思いますが、L-シスチンは美白効果があるということで、美白化粧品に用いられているポピュラーな成分です。

 

L-シスチンやL-システインと呼び名が変わるのは、L-シスチンの分子同士が結合(酸化)したり分離(還元)したりすると呼び名が変わるだけで基本的な性質というのは同じです。

 

このL-シスチンは身体の中で代謝を促進する働きがあるので、メラニン色素の生成を抑えることから美白化粧品に用いられているんですね。

 

肝臓でもありがたい働きをする

美白化粧品で有名なL-シスチンですが、一方で、肝臓へのありがたい効果も認められている成分なんです。

 

L-シスチンは肝臓の中で大きく2つの働きをしてくれます。

 

一つは、肝臓でアルコールを分解する酵素(アルコール分解酵素)を助ける働きをすることです。

 

そしてもう一つは、アルコールを分解する時にできる有毒物質の「アセトアルデヒド」と直接結びついて無毒化させる解毒の作用があることです。

 

アルコールの解毒、分解とまさに肝臓の働きを助けるための成分と言っても過言ではないほどの重要な働きをするんです。

 

さらに、肝臓だけではなく全身の代謝を促進させることから美白だけではなく、二日酔いによる倦怠感の改善にも効果を発揮することも確認されています。

 

L-シスチンの肝臓での働き

  • アルコールを分解する酵素を助ける働き
  • 有毒物質「アセトアルデヒド」と結びついて無毒化させる働き
  • 代謝を促進して二日酔いを防ぐ

 

肝臓だけではないL-シスチンの大きな働き

肝臓にとって重要な働きをするL-シスチンは実は、胃がんのリスクも大幅に軽減させることが分かっています。

 

アルコールを分解した時にできる「アセトアルデヒド」世界保健機関(WHO)でも発ガン性物質として認定されるほど有毒性の高い物質なのですが、このアセトアルデヒドが胃の中にあるときは胃がんのリスクを大幅に高めてしまいます。

 

しかし、L-シスチンを服用することで、胃の中の60%近くのアセトアルデヒド濃度を低下させる働きがあることが確認されました。その効果はL-シスチンを服用してから2時間は継続するそうです。

 

つまり、肝臓だけではなく、お酒による胃がんのリスクも低下させる働きがあるんですね。

 

東北大学大学院医学系研究科消火器病態学分野飯島克典ほか、の「胃がんリスクを減らすサプリメント」の説明図

(出典東北大学大学院医学系研究科プレスリリース

 

 

L-シスチンは普段の食事で補うことができない??

肝臓にも効果があって、胃がんのリスクも軽減してくれるL-シスチンは是非とも摂っておきたいと思う人も多いでしょうが、実はL-シスチンは食品にはほとんど含まれていないんですね。

 

しかし、L-シスチンは体内で生成することができます。で、L-シスチンを合成する時に必要となるのが、「メチオニン」と呼ばれるアミノ酸です。

 

「メチオニン」は必須アミノ酸と呼ばれ体内で生成することのできない成分なので、食品からこの「メチオニン」を摂取することで結果的に体内でのL-シスチンの量を増やすことができます。

 

つまり、L-シスチンを摂取しようと思ったら「メチオニン」を含む食品を摂る必要があるんですね。

 

L-シスチンの材料となる「メチオニン」を摂取する必要がある

L-シチスンを多く含む食材

メチオニンは必須アミノ酸ということで、アミノ酸を豊富に含むたんぱく質が多い食品に含まれます。肉類、魚類といったたんぱく質をとることで効率良く摂取することができます。

 

最も多くメチオニンを含んでいる食品として知られるのが、カツオやサケの魚類です。カツオには100gあたり700mg〜800mg含まれています。

 

メチオニンを豊富に含む食材

  • カツオ(100gあたり 700〜800mg)
  • シロサケ(100gあたり 650〜700mg)
  • 牛肉(100gあたり 450〜500mg)
  • 豚肉(100gあたり 400〜600mg)
  • 納豆(100gあたり 150〜280mg)

 

L-シチスンの1日の摂取量目安と副作用

L-シスチンは1日に必要な摂取量というのが明確に定義されていません。しかし、L-シスチンは必須アミノ酸の「メチオニン」によって構成されるアミノ酸の一種です。

 

アミノ酸なので基本的に上限量というのは決まっていないんですね。普段の食事でたんぱく質などバランスの取れた食事を心がけることで人体にとって必要な量というのは簡単に摂取できます。

 

副作用に関しても、厚生労働省による「医薬品のリスクを評価する専門委員会」でだされた資料によると、L-シスチン(ハイチオールCの主成分L-システイン)を1日160mgで3回経口摂取しても副作用の心配はないとされています。

 

アミノ酸の一種なので基本的に過剰摂取による副作用はないということです。

 

L-シスチンを含む肝臓に良いサプリメント

基本的に普段の食事で賄うことのできるL-シスチンはあえてサプリメントで摂取する必要はありません。

 

しかし、過度な飲酒が続いているなぁと自分で自覚している場合は肝臓の働きを助ける意味でもサプリメントなどで補うことでL-シスチンの不足を防ぐことができます。

 

L-シスチンと同時に肝臓に優しい他の成分もとることでより肝臓への健康効果が期待できるようになるでしょう。

 

L-シスチンを含むおすすめ肝臓サプリメント

必須アミノ酸が豊富に含まれるしじみを摂取することでL-シスチンを効率良く体内で生成することができます。

 

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